我が家のためにいろいろ探して見つけた「太陽光発電」は家族みんなの屋根です。

Posted by: admin  :  Category: 成功と失敗の分かれ目

我が家は築30年で父親が建てた家で一軒家です。
長年使っていたため何回か改修はしましたがまだまだ住める状態です。
太陽光発電は今まであまり自分の家とは関係ないと思っていたのですが、最近テレビなどでよく紹介されていたのでちょっと気になっているところでした。
補助金制度もあるので、家族の多い我が家の今後を考えると、今思いきって太陽光に変えた方が将来的によいのではと、思うようになりました。
ネットでいろいろ見積もりをしてみましたが、業者によってまちまちでどれがよいのかよくわかりませんでしたが、知り合いの建築に詳しい方に手伝っていただいて数社を選び、自宅に来ていただいていろいろ話しを聞きました。
私の家の場合は2階建てでちょうど南側一面が太陽光を設置するにはよい状態となっていると聞き、思いきって工事をしてもらうことにしました。
家の壁の色や屋根の色などを考えて、それに合う色や素材を選びました。
担当者の方も親切にサンプルの写真を持ってきて見せてくれましたので、完成予想図がだいたい予想することができました。
施工工事は約3日くらいで終わりました。
しっかり取り付けがされたので安心して住めると確認しました。
家族の者もこれからは「太陽の光で住むことになる」と言って、電気の節約に関心を持つようになり、良い傾向になってきたなと思いました。
太陽光にしてまだ2ヶ月あまりで、まだ実感はわかないのですが、これから年十年先まで太陽の光を使わせてもらうという気持ちがじわじわきました。
家は大切なものです。
家族全員が安心して住むことができ、また、楽しく暮らせるために太陽光をおすすめしますね。
いろんな業者があるので、失敗しないためにはたくさん見積もりを出して、自分の家に合う設置方法を見つけることだと思います。
施工会社はネットで簡単に見つけられますが、まず担当者に訪問に来てもらい、説明をきくのがポイントだと思いした。