補助金をもらうために確認したいこと

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太陽光発電を設置する際に注意したいことを確認しておきましょう。
まずは設置のスケジュールについてです。
多くの方が設置する太陽光発電に対して、国や自治体からの補助金を受け取るつもりでいると思います。
この補助金に申請は工事着工前に行う必要があります。
設置する太陽光発電システムのメーカーを決め、工事業者と工事請負契約を締結した後、工事着手前に工事請負契約書等のコピーを添付して申請を行わなければいけません。
その後、補助金申込受理決定通知書を受領したら、その受理決定日以降、工事着工が可能になります。
この流れを知らずに設置後に申請をしても、期待していた補助金が受け取れなくなります。
たいていの場合、工事業者が理解しているはずですが、工事を請け負うのが初めてなんていう業者だと、この流れや契約や工事着工のタイミングを熟知していない虞も否めません。
そのため、工事業者を選ぶときは、既に太陽光発電システム設置の工事実績を積んでおり、補助金の申請についてもサポートをしてくれたり、アドバイスをくれるような業者を選びたいものです。
また、工事着工日から完了日までの期間も定められており、新築は7か月以内、建売住宅や既存住宅は4か月以内に設置完了しなければなりません。
工事完了後には補助金交付申請書兼完了報告書を提出する必要があります。
この際、交付申請用写真を添付しなければならないので、忘れずに、着工前・工事期間中・工事完了後の写真を撮影して保管しましょう。
通常は、工事業者が分かっていて行ってくれるはずですが、この点も、工事業者と、しっかり打ち合わせして、補助金がもらえなかったなんてことにならないようにしましょう。