設置業者選びは慎重に

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太陽光発電を設置する際に気を付けたいことは設置業者の信頼性と設置の実績です。
太陽光発電を設置する際には、ほとんどの方が国や自治体の補助金を申請すると思います。
補助金を受け取るためには、工事着工前に行うべき手続きや、工事着工前・工事中・工事完了時の写真撮影が必要など、いくつかのルールがあるので、補助金申請の仕組みを理解し、手慣れていて、申請のサポートをしてくれるような業者が安心です。
また、設置における技術があるかも重要です。
太陽光発電は同じメーカーの同じパネルを使ったとしても、その家の屋根ごとに適した設置をしないと発電能力を発揮してくれません。
屋根の向き、傾斜、屋根の強度などを確認し、一番、太陽光を集めやすい向きである南を基準に、その屋根にとって最も効率の良い向きに設置してもらう必要があります。
また、太陽光パネルを取り付ける際は屋根に架台を取りつけて、パネルを設置します。
フラットな状態で並べると太陽光を吸収しにくいからですが、逆に傾斜が40度を超えると、発電力が落ちると言われています。
適切な角度が分かっている業者にお願いしたいところです。
さらに、架台を取りつけるにあたり、屋根の強度が弱いときは補強を行う必要があります。
強度の補強をせずに行うと、屋根に負担がかかり、雨漏りなどのトラブルが発生しかねません。
また、しっかり取りつけないと、台風などが来た時に、屋根から落下する危険もあります。
こうした技術的なことをよく理解し、かつ、それを実行できる、経験の多い業者を探しましょう。